プロミスを利用した体験談

会社経営をしてる私は、法人名義で銀行と日本政策金融公庫から合計200万円借入れしていました。
ところがうまくいかないもので、会社の資金が底を尽き
個人資産から徐々に切り崩しながら、社員の給与や運転資金にあてていました。
そしてとうとう個人資産も底を尽き、家族もいるのに家賃も払えない状態が続き
即日融資を謳っている「プロミス」を個人で利用することにしました。

初めての消費者金融

会社として融資を受けていましたが、個人で消費者金融からお金を借りたことはありませんでした。
そんな初体験に少しドキドキ・・・。
電話申し込みすることも出来ましたが、職場のPCからWEB申し込みをすることに。
消費者金融について調べてみると、審査が不安な人は借入れ希望金額を低く設定することで審査が通りやすいという口コミを見たので
基本的な情報を入力し、借入れ希望金額をかなり低めの「10万円」で設定し申し込みをしました。
その後、すぐに登録したメールアドレスに返事が来ました。
「審査結果はメールまたはお電話でご連絡します」とのことでした。

お金を借りるのは簡単!?

数十分後に、登録した携帯電話に見知らぬ番号から電話がかかってきました。
「〇〇様の携帯電話でお間違いでしょうか?」
社名はすぐに名乗りませんでした。どの消費者金融もそうなのでしょうが、そういった配慮なのだと思います。
間違いないことを伝えると「プロミスの〇〇と申します~」
女性の担当者でした。

  • WEBで登録した基本情報の確認
  • 借入れ希望金額の使い道
  • 他社から借入れ金額の確認

物腰が柔らかく丁寧な口調で受け答えしてもらい、対応もスムーズでした。
「では、借入れ希望金額の10万ですが、初回振込み金額はいくらに致しますか?」
え!?もう借りれるの!?

スピード融資に感動!

法人で銀行や国金からお金を借りるには「必要書類」がかなり多く
更には面談も必要なので、融資実行までに最低でも1~2ヶ月かかります。
なのでそのイメージしかない私にとって、このスピードはかなり衝撃的でした。
「今本当にお金が至急必要なので、10万振り込んでもらえますか?」
そう答えると、特に何も言われることもなく
電話が終了してから数十分後にネットバンキングで口座照会してみると
10万入ってる・・・。
早すぎてびっくりです。
たしかに金利は低くないものの
急な出費などに小回りがきくので大変便利ですね。

まとめ

私はこの「初体験」により、即日融資の素晴らしさを知ることが出来ました。
ですが、逆に危険でもあります。
こんなに簡単に借りれるのであれば「返済計画」もしっかりしないといけません。
融資を受けるということは「返済義務」が伴います。
返済が無理な金額を借りるようなら、借りない方がまだマシです。
しっかり「利息」を踏まえた上で、月々の返済額に無理がなければ
消費者金融は利用する価値アリです。

「借金」は悪いイメージになりがちですが
利用の仕方によっては素晴らしいものだと実感した体験でした。